介護の現場で起きている問題は、ひとつのサービスだけでは解決できません。
採用できない。記録に時間がかかる。家族や多職種との連携が難しい。地域の相談先が分かりにくい。ケアマネジャー自身も、働き方を見直したくても最初の一歩が分からない。
それぞれは別の課題に見えますが、実際にはつながっています。人手不足で業務負荷が上がり、情報共有が滞り、利用者さんやご家族への支援にも影響する。だからCARESPACEでは、個別サービスを並べるだけでなく、「今の課題から、次の一手を選べる入口」をつくりました。
この入口では、次の支援を課題別に整理しています。
・ケアマネジャーの求人、職場見学、カジュアル面談・介護事業者の採用設計と人材定着支援・記録、連絡、帳票、業務改善を支えるCareSpace OS・地域包括支援センターの情報整理を支える包括支援ナビ・介護サービス選びやケアプランの相談ができる「かいごの窓口」
大切にしたのは、いきなり問い合わせを求めないことです。まず課題を選び、必要な情報を読み、見学・相談・資料確認など、自分に合う温度感で次へ進めるようにしました。
今後このnoteでは、制度解説や実務ノウハウだけでなく、採用、定着、記録、連携、地域支援がどのようにつながっているのかを、現場の具体例とともに発信していきます。
「何から手を付ければよいか分からない」という段階でも大丈夫です。現在地に近い課題からご覧ください。
